Reバランスの考え方
Reバランスは、
不調をその場で取り除くことを目的とした施術ではありません。
身体は本来、
自分で整い、回復し、変わっていく力を持っています。
私たちが行うのは、
その力が自然に働きやすい状態へ
身心(からだ)を整え直すこと。
「治してもらう」意識から、
「自分で治っていく」意識へ。
Reバランスは、
その転換点となる場でありたいと考えています。
身心(からだ)という考え方
Reバランスでは
「身体」と「心」を分けて考えません。
身体の動き、感覚、考え方や感情、
日々の在り方そのものを含めて
**ひとつの〈身心(からだ)〉**
として捉えています。
身心は、
毎日、毎瞬、静かに更新されています。
その更新が
回復へ向かうか、
負担を積み重ねるかは、
日常の意識と動き次第です。
Reバランス哲学
身心(からだ)と向き合うための7つの視点
一、
身体を治すのは、治療家ではありません。
身体を構成する細胞たち自身です。
二、
痛みや不調は、悪者ではありません。
身心が正常に反応しているサインです。
三、
「治す」ことを目標にしません。
「治る身心(からだ)を育てる」ことを大切にします。
四、
動きとは、骨や筋肉だけの話ではありません。
思考、感情、生き方すべてが動きです。
五、
無意識のクセは、身心の動きを縛ります。
気づきは、動きの自由度を取り戻します。
六、
同じ刺激でも、
そのときの在り方によって結果は変わります。
七、
身心(からだ)は、
今日も静かに更新され続けています。
Reバランスが大切にしていること
Reバランスは、
「良くしてあげる場所」ではありません。
身心が自分の力を思い出していく過程に
そっと寄り添う場所です。
今の身心を否定せず、
無理に変えようとせず、
必要なところにだけ、必要な調整を。
その先に、
自然な回復と変化が訪れると考えています。
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