友人や家族とのやり取りで、
あなたの提案に対して
「うんうん、それでいいよ」
と返されて、
え?と一瞬、
違和感を覚えたことはありませんか?
今日は、この違和感の正体を探ってみましょう。
この記事が、
あなたの身体と心の調和に
少しでもお役に立てたらうれしいです。
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さて、先ほどの
「それでいいよ」
たとえば、あなたが
「今夜の夕食、和食でいい?」
と聞いたときに、
「うんうん、それでいいよ」 と返ってきた場面。
このときの、あの小さな違和感です。
では、仮にこんな返事だったらどうでしょう。
「うんうん、それがいいよ」
少し印象が変わりそうです。
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それ“で”
それ“が”
たった一文字の違い。
それぞれの場面を想像してみてください。
イメージの中で、あなたの身体は
どんな反応をしていますか?
・肩が固まる
・呼吸が浅くなる
・こころが少し閉じる感じがする
そんな感覚があったとしたら、
それは一種の防御反応かもしれません。
でもこれは、
悪い反応ではありません。
身体が
「今、何かを感じ取ったよ」
と教えてくれているサインです。
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どちらの言葉で、
その反応が起きていましたか?
「それでいいよ」と言われたとき、
どこか“距離”を感じる人もいるかもしれません。
一方で、
「それがいいよ」と返ってきたときは、
相手が一緒に選んでくれているように
感じる人もいます。
言った本人に自覚はなくても、
一文字変わるだけで、
相手に与える印象が大きく変わることもあります。
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言葉選びに、
ほんの少し意識を向けるだけでも、
身体と心の調和は取り戻しやすくなります。
もし次に同じ場面があったら、
正解を探すよりも、
自分の身体が
どう反応したかを
そっと確かめてみてください。
そこに、
あなたなりの調和のヒントが
置いてあるかもしれません。
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最後までお読みいただき、ありがとうございます。
また、身体と心の調和のヒントを
お伝えしていきますね
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